MY PAL FOOT FOOTというバンドを認識したのはいつだったろう
Casiotone Compilationというコンピの音楽で初めて聴いた。
調べ直してみると2010年リリース。
カシオトーンで作ったミニマムな曲が8cmCDに山ほど入っている。
ドローン、ミニマルミュージックな感じで一番気に行ったのがMY PAL FOOT FOOTで良く聴いていた。
その後アルバムmiskisaki kisekisekiも買った。
それが15年前の話。
MOON FACE BOYSの竹下慶の前身バンドだと繋がったのはだいぶ後の話。
僕がアメリカのインディーロックで気に入っているところは音がスカスカなところ。
コードというか単音の組み合わせで構成されていて、行間に音を埋めていない。
パンクでいうとTelevisionもそういう魅力を感じる。
そいうえばShaggsに「MY PAL FOOT FOOT」という曲があったな。
MOON FACE BOYSも行間ある単音サウンド、更に音色の魅力もあります。
松本一晃の行間あるドラム、カメイナホコの色彩豊かな音色と音の広がり、
竹下慶のなぞなぞのような洒脱な言葉、卓越したソングライティング。
「ディスタント・サマー」「ストレンジフルーツデイズ」のようなキラーチューンも持っています。
まさに3つ巴の陣容で魅力のある音楽作っています。
陰ながら彼らのサウンドのファンなのでした。
2022年難波ベアーズで対バンさせて頂きました。
自分の演奏が終わり、傍らで妙に感心して演奏を聴いていました。
「すげえな」「いいなあ」と。
青木泰憲と点線の星座素晴らしく、購入した7インチ愛聴しています。
そんな気になる彼らと再びライブを一緒にさせてもらうことになっています。
良かったチェックしてみてください。
9/13(土)
(場所)gallery yolcha|FLAT space 大阪市北区豊崎1丁目1−14
(開場/開演) 16:00/17:00
(予約/当日)2500円/2800円+1ドリンク
(出演)鈴木庸聖(Yousei Suzuki)、MOON FACE BOYS
(フード)炭酸飯店
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