音楽レヴュー

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児玉真吏奈/つめたい煙

児玉真吏奈は大阪を中心にし活動するミュージシャン。シンセサイザーでの弾き語りの歌、電子音でのインストゥルメンタルを作っている。今回はセルフリリースでの初の全国流通盤。 僕はかつてのmyspaceやSoundCroudなどで無名のイン...
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三浦カヨ/Komaki

三浦カヨは京都を中心に活動する三味線奏者、歌い手。カセットでのリリースを続ける(wake up....)Go To Bed! Recordsからのリリース作。三味線での弾き語りで、トラディショナル、オリジナル、を交えての演奏となっている。...
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Gwenifer Raymond/Deep Sea Diver・Bleeding Finger Blues

最近のテーマに「言語化」というのがあります。言葉というのは、便利のようで表現できる範囲は実は限られていると思います。今まででは避けていた所ですが、無理を承知で対象を決めて言語での説明にチャレンジしたい。 その一環として新譜、新作、の...
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【音楽レヴュー】Scott Tuma – Hard Again / The River 1 2 3 4 (2xLP)【音楽レヴュー】

Scott Tuma - Hard Again / The River 1 2 3 4 (2xLP)素晴らしい。最近、家ではこればかり聴いてます。 ゆったりと気持ちよく、ずっと川を眺めているような気分にさせてくれます。クレジットには...
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2014ベストソング

2014ベストソング。新譜のリストでは無く、僕が購入したものから選んだリストです。 近年でも、あまり聴けていない。でも、やっぱり選曲の段階では良い曲ザクザク浮上。膨大の中から俯瞰したのではなく、掻い摘んだものを、さらに掻い摘んだ。 ...
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(音楽レヴュー)Wooden Spoon/The Folk Blues Guitar of Wooden Spoon 2007年作

イギリスのBo' Weavil Recordingsアコースティックギターによるインストの音楽の新譜を購入するにあたって、このレーベルは信用できます。小さい規模ながら、アコースティック物の良い音源をリリースしてくれるレーベル。日本にもこう...
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(音楽レヴュー)大野まどか/光の瀬音 2009年作

主に東京で活動している大野まどかのミニアルバム。ピアノによる弾き語り。僕が初めて聴いたのはmyspaceでの試聴でした。初めて聴いた時の感覚が印象的で、ピアノの弾き語りとしては何とも個性的だなという思いでした。ピアノの弾き語りといえば、J...
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(音楽レヴュー)Ilona V/God Morning 2008年作

一時期、myspaceでよくフォーク系のミュージシャンを訪問することが良くありました。その中でもとくに良かったのが、このIlona V。例の如く読み方がよくわかりません。アイロナ?イローナ? エコー効きまくりの録音に伸びのある声。一...
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(音楽レヴュー)Tom James Scott/School And Rivers 2009年作

イギリスではアコースティックギターのスタイルにおいて新しい流れがあるのは間違いないと思います。James Blackshawのような才能、nalleのようにアコースティックの質感を新しい使い方をしていいたりほんと多士多才。 アメリカ...
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Cian Nugent/Childhood, Christian Lies & Slaughter 2008年作

ジョン・フェイヒィはシンプルでありながら複雑であるような独特なスタイルを確立した。そのスタイルは一聴すると複雑に聴こえるが、内容は実にシンプルだと思う。パンクやフォークがそうだったようにシンプルな物は広範囲に伝播する。パンクは急激すぎる伝...