アメリカンプリミティブギター

音楽レヴュー

【音楽レヴュー】James Blackshaw/Unraveling In Your Hands

2024年11月13日リリース James Blackshawの新作「Unraveling In Your Hands」やっと聴けました。彼はタコマレコードのサウンドに影響を受けたギタリスト、ピアニスト、作曲家です。アメリカンプリミ...
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Gwenifer Raymond/Deep Sea Diver・Bleeding Finger Blues

最近のテーマに「言語化」というのがあります。言葉というのは、便利のようで表現できる範囲は実は限られていると思います。今まででは避けていた所ですが、無理を承知で対象を決めて言語での説明にチャレンジしたい。 その一環として新譜、新作、の...
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(音楽レヴュー)Tom James Scott/School And Rivers 2009年作

イギリスではアコースティックギターのスタイルにおいて新しい流れがあるのは間違いないと思います。James Blackshawのような才能、nalleのようにアコースティックの質感を新しい使い方をしていいたりほんと多士多才。 アメリカ...
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Cian Nugent/Childhood, Christian Lies & Slaughter 2008年作

ジョン・フェイヒィはシンプルでありながら複雑であるような独特なスタイルを確立した。そのスタイルは一聴すると複雑に聴こえるが、内容は実にシンプルだと思う。パンクやフォークがそうだったようにシンプルな物は広範囲に伝播する。パンクは急激すぎる伝...
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(音楽レヴュー)James Blackshaw/Litany Of Echoes 2008年作

このJames Blackshawはタコマサウンドに影響を受けた数多くのミュージシャン達の中でも群を抜いて才能が豊かな人だと思います。初期の自主制作のアルバム(Tompkins Squareレーベルより再発されています)では12弦ギターに...
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(音楽レヴュー)John Fahey/The Great San Bernardino Birthday Party And Other Excursions; Guitar Volume 4 1966年作

1962年から1966年の間に録音されたフェイヒィ4枚目のアルバム。このアルバムはタコマの初期の音源の中でも特異な位置を占めると思います。同時代のアルバムに比べても即興性や前衛的な側面は群を抜いています。 時代的には4年間とバラバラ...