新しい音楽の聴き方

雑記

最近はぼんやりと局地的に良いと思った音楽を聴いていました。
その流れで新しい音楽を掘り下げていく方法が分からなくなっていました。

ここ1か月半くらいで音楽の聴き方を大幅に変えました。
1日に3枚分くらいのアルバム聴けるようになって楽しいです。

メモ代わりに今試している「新しい音楽の聴き方」をまとめておきます。

最初の情報はCD・レコードショップの情報、口コミ、レーベルの直接の情報、Bandcampの
情報を頼りにする。
サブスク、SNSのアルゴリズムのオススメからはなるべく距離を置く。
Spotifyのアルゴリズムは興味深い挙動するので、もう少し観察してみる。
他SNSなどのアルゴリズムは質を考慮に入れられていないので完全に避けるべき。
(閲覧数と音楽の質はまったく関係ない)

購入できるものは各ショップで購入。
新譜に関してはあっという間にフィジカル(レコード、カセット)はソールドアウトになる。
(そして、とても高価になっている!!)
レコード、カセットは少部数だし、CDリリースないものもある。
そもそもフィジカルのリリースがない場合もある。
フィジカルを手に入れれない場合、Bandcampの音楽ファイルのダウンロード購入。

Bandcampは2~3再生数くらいは試聴できることも多いので、試聴⇒購入ができる。
(昔のCDショップの試聴機の感じです)
サブスク、レコードショップに無く、Bandcampにしかない音源もたくさんあります。
アーティスへの支援としても有効です。
Bandcampは最近、大企業に買収されて今後どうなるかわかりませんが、
現時点では有効に機能しています。

この人(バンド)を聴くと決めたら、過去作、周辺含め徹底的に聴く。
クジット等の情報収集はAIが役に立ちます。

スピーカーからのエアーだけでなく、モニターヘッドで聴く。
(YAMAHAのHPH-HT8を使用)
音像含め、高解像度で聴ける。ミックス・マスタリングの参考にもなります。
電車の中で聴けるの良いです。
Bandcampのアプリで聴くか、音楽ファイル(Flac、Alacを使用)を
スマホのSDカード入れて聴いています。
音楽ファイル再生用アプリはmusicoletというアプリが軽いし最強です。


徹底的に聴いた内容はブログにまとめアウトプットする。
昔の日本盤にあった解説を自分で逆から作るイメージです。
このループをグルグルを回していっています。

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